外部CFO × 経営管理OS — 中小企業のための伴走支援

経営会議を「報告」から「意思決定」へ。中小企業のための、経営管理OS。

方向性は見えている。あとは"確信"だけ——を、数字で埋める。社長の意思決定から逆算して、KPI・レポート・会議・データの流れを設計し、上場企業に耐えうる管理体制を、自社仕様で、早く・段階的に。コンサルとシステムで数千万、ではなく、月額15万円〜の伴走で。

上場企業の管理体制構築プロジェクトへの関与経験
設計から実装・自走まで一気通貫
元銀行員/公認会計士パートナー在籍
よくあるお悩み

こんな"経営あるある"に、心当たりは?

1つでも当てはまれば、経営管理OSがお役に立てます。

01

経営会議はあるが、数字に基づいていない

02

レポート・会議資料の作成が属人的で工数がかかる

03

投資・賃上げ・採用を、感覚で判断していて不安

04

財務を相談できる人が社内にいない

05

頑張っても利益が残らない/ボトルネックが見えない

06

補助金を抜け漏れなく活用できているか分からない

07

AIやITを経営に採り入れたいが、何から始めるか分からない

08

上場企業並みの管理体制を、いつか整えたい

報告会
意思決定の場
感覚での判断
数字での判断
属人的な資料作成
必要な数字が自動で出る
相談相手がいない
数字に強い右腕がいる安心感
解決の仕組み

経営管理OSの4レイヤー

現場のデータから、社長の意思決定まで。積み上げ式で、一気通貫で設計します。

④ ツール活用(適材適所) ③ レポート・会議体 ② KPI体系 ① データ基盤 社長の 意思決定

土台から積み上げ、すべては社長の意思決定のために。

① データ基盤手集計を廃止し、自動連携へ。既存のExcel/会計システムを最大限活用します。
② KPI体系事業・部門・グループを横断して階層設計。貴社の勝ち筋を数字に落とし込みます。
③ レポート・会議体"報告"から"意思決定"へ。会議で何を決めるかから逆算して帳票を設計します。
④ ツール活用(適材適所)Excel・Power Query・SaaS・AIなど、得意不得意とメリット・デメリットを踏まえ適切なツールを選定・活用します。
BEFORE
  • Excelでの手集計が中心
  • 月次資料の作成に数日かかる
  • 担当者しか作り方が分からない(属人化)
AFTER
  • 数字が自動で積み上がっていく
  • 必要な切り口ですぐ取り出せる
  • 誰が見ても同じ数字にたどり着く
サービス

3つの伴走プラン

貴社のフェーズに合わせて選べます。業務委託費用はシザ負担・窓口一本化、6か月区切りで見直し可能です。

PLAN 01
財務顧問
15万円〜 / 月
  • 資金調達・融資/銀行対応
  • 財務・経営相談
  • まずは数字の相談相手が欲しい企業向け
相談する →
最も選ばれています
PLAN 02 ★主力
経営管理OS構築支援
30万円〜 / 月
  • OS構想設計・KPI体系/帳票設計
  • PLセグメント設計・会議体設計
  • 実装PM(データ基盤〜ダッシュボード)
  • 財務顧問の対応込み
相談する →
PLAN 03
外部推進リーダー
60万円〜 / 月
  • PLAN 02の内容すべて
  • 社長/専務への推進責任・定例報告
  • ツール活用ロードマップ策定
  • 専門人材紹介
相談する →

※ 表示価格は下限の目安です。詳細は無料診断にてご相談ください。

比較検討の前に

こんな支援に、物足りなさを感じていませんか?

経営管理の"仕組み化"を検討すると、たいてい次の4つのどれかにぶつかります。

01

事例を持ってくるだけのコンサル

経験の浅い担当者が来て、業界のベストプラクティスを紹介するだけ。でも先頭を走る会社に借りられる事例はない。自社ナイズしてくれる伴走者が欲しい。

02

AI導入自体が目的化したAIコンサル

経営者の意思決定を分かっていない。そもそも業務・経営管理が整っていないと、何をAIに任せるかも決まらない。

03

AIを分かっていない従来型コンサル

逆にAIの可能性に無頓着。経営管理はAIで大きく可能性が開けた——数字だけでなく議事録等のテキストも横断解析でき、大手でも難しかった仕組みが手の届くものになった。

04

現状分析に高額を取る大手

経理DXを相談したら大手を連れてこられ、現状分析だけで高額な費用がかかる。

CIZAの立ち位置

経験ある伴走 × ツールを手段として正しく使い分けられる × 自社ナイズ × 中小の規模とコスト。
この交差点に立つ、稀有な存在です。

「事例を借りるのではなく、"自社の勝ち筋"を数字で掴む。」——テンプレの成功事例ではなく、上場企業の管理体制を知る伴走者と適切なツールで、自社仕様の経営管理をつくります。

制作実績

成果物ショーケース(社名非公開)

既存の成果物を一部ご紹介します。実際の管理軸・KPI・レポートは貴社の事業・データに合わせて設計します。

KPI体系図

サンプル

CF・PLツリー

サンプル

経営ダッシュボード像

サンプル

月次PL・予実・
セグメント帳票

サンプル

※ 使用ツールはLooker Studio等のBIツールに限らず、貴社の環境(Excel・Power BI・その他SaaS等)に合わせて選定します。掲載画像は準備中のため、現在はサンプルアイコン表示です(【要決定5】実画像に差し替え予定)。

ご支援の流れ

進め方

現状把握から自走化まで、段階的に。

Phase1・1〜1.5ヶ月

現状把握
OS基本構想

全体計画図を作成

Phase2・2〜3ヶ月

KPI体系
PLセグメント設計

KPI体系・帳票一式を作成

Phase3・4〜5ヶ月

DB構築
ダッシュボード実装

自動集計DBを構築

Phase4・6ヶ月〜

ツール定着
自走化

ツール活用ロードマップ・自走体制を整備

私たちについて

選ばれる理由

経営管理のプロであること。本当に経営者の意思決定に効く仕組みを作ります。

TRACK RECORD

前職で上場企業の経営管理制度構築プロジェクトに数年間関与。「上場企業並みの管理体制を中小の規模で」に直結する当事者性があります。

BACKGROUND

コンサル歴17年、元銀行員(商工中金)。公認会計士パートナーも在籍しています。

TURNAROUND

事業再生・経営改善の実績があります。

SKIN IN THE GAME

自社でM&Aを行い、実業(飲食)をテコ入れして利益改善の兆しを実現中。評論家ではなく、自らリスクを取って実業で数字をつくっています。

Q&A

よくあるご質問

大規模なシステム導入が必要ですか?

既存のExcel/Google Workspace/会計システムを最大限活用します。段階実装で大規模投資は避けます。

社内に詳しい人材がいなくても大丈夫ですか?

窓口担当を1名決めていただければ、設計・実装のPMはこちらが担います。

AI導入が目的のサービスですか?

いいえ。先に意思決定と管理の設計を行い、その実現手段としてExcel・SaaS・AIなど適切なツールを使います。AIありきではなく、貴社にとって最適な手段を選びます。

費用はどのくらいかかりますか?

財務顧問15万円〜、経営管理OS構築支援30万円〜です。6か月区切りで見直し可能です。

どんな会社が向いていますか?

部門が複数あり、投資判断が発生し、幹部はいるが数字にはやや弱い、成長・改善を数字で進めたい中小・中堅企業に向いています。

業界の成功事例は教えてもらえますか?

事例の紹介より、貴社に合わせた設計を重視します。先を走る会社ほど、借り物の事例より自社仕様の仕組みが必要です。

補助金の活用も相談できますか?

可能です。投資判断と一体で助言します。

お知らせ

経営管理の知見をブログで発信予定

経営管理OSの構築ノウハウ、KPI設計、ツール活用事例などを今後お届けします。

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