社長が決めるべきことから逆算し、KPI・レポート・会議・データの流れを設計。数字が集まるだけでなく、経営判断に使える仕組みをつくります。
経営管理OSとは、経営判断に必要な数字・会議・管理の仕組みを、一体として整えます。
3分でわかる、自社のバックオフィス・財務の「弱点タイプ」 はい/いいえ15問の無料PDF。営業連絡はありません — 情報収集だけでもどうぞ。 受け取る → 1つでも当てはまれば、経営管理OSがお役に立てます。
数字は出ているが、経営判断に使えていない
部門・事業・製品別の採算が分からない
投資・採用・賃上げを感覚で決めている
会議資料の作成に時間がかかり、会議は報告で終わる
管理の仕組みをつくりたいが、社内に推進できる人がいない
AIや自動化から始めるのではなく、まず「経営として何を判断したいか」を定めます。そこから必要なレポート、KPI、データへと逆算して設計します。
経営判断・会議 → レポート・KPI → データの流れ。意思決定から逆算して設計します。
Excel、SaaS、BI、AIなどのツールは、目的に応じて選びます。ツール導入そのものを目的にはしません。
貴社のフェーズに合わせて選べます。
※ 料金の詳細は無料相談にてご案内します。
経営管理の"仕組み化"を検討すると、たいてい次の4つのどれかにぶつかります。
何を判断したいかが定まる前にツールを選んでしまい、結局使いこなせないまま終わる。
数字を出すこと自体が目的化し、経営判断につながらない帳票ばかりが増えていく。
立派な設計図はできても、日々の運用に落とし込まれず、いつの間にか使われなくなる。
すべてを一度に整えようとして計画が止まり、着手すらできない。
CIZAは、経営課題の整理、KPI・管理会計の設計、レポート・会議体の構築、データ集計の仕組み化まで一貫して支援します。コンサルタントが設計書をつくって終わるのでも、システム会社が言われた帳票をつくるだけでもありません。社長の意思決定から逆算し、実際に使われ続ける仕組みとして実装します。
経営判断から逆算する
既存の帳票やシステムから考えるのではなく、社長が何を判断したいかから設計します。
設計から実装まで進める
KPIや管理会計を提案するだけでなく、レポート、データ、会議の運用まで形にします。
自社の事業構造に合わせる
他社事例をそのまま当てはめるのではなく、事業、組織、収益構造に合わせて設計します。
既存の成果物を一部ご紹介します。実際の管理軸・KPI・レポートは貴社の事業・データに合わせて設計します。

経営目標と現場の活動をつなぐ
クリックで拡大 →
どの事業・顧客・製品が利益を生んでいるかを把握する
クリックで拡大 →
部門ごとの責任範囲と改善ポイントを明確にする
クリックで拡大 →※ 実際の管理軸・KPI・レポートは貴社の事業・データに合わせて設計します。
課題や既存データの状況により、実施内容と順序は異なります。下記は標準的な進め方の一例です。
何を判断すべきかを整理します
判断に必要な数字と基準を定めます
できる範囲からまず運用を始めます
負担が大きい部分から段階的に整えます
使われ続ける仕組みへ改善します
経営管理のプロであること。本当に経営者の意思決定に効く仕組みを作ります。
前職では、大企業の経営管理制度構築プロジェクトに参画。現在は、中堅・中小企業の事業構造や人員体制に合わせ、実際に運用できる経営管理の仕組みを設計しています。
コンサル歴17年、元銀行員(商工中金)。公認会計士パートナーも在籍しています。
事業再生・経営改善の実績があります。
自社でもM&Aにより飲食事業を承継し、経営改善に取り組んでいます。支援する側だけでなく、事業を経営する側としても意思決定と実行を経験しています。
はい。現状の課題と経営判断の場面を整理し、優先順位を決めるところから支援します。
はい。最初からすべてのデータをそろえる必要はありません。毎月使う数字、重要な意思決定に必要な数字から段階的に整えます。
はい。既存環境を確認したうえで、活用できるものは残します。システムの全面刷新を前提にはしていません。
はい。KPIや帳票の設計に加え、データ集計、レポート作成、ツール設定などの実装も支援します。
経理業務だけを対象としたサービスではありません。経営者や幹部が、投資・採用・収益改善などを判断するための経営管理全体を対象とします。
窓口担当を1名決めていただければ、設計・実装のPMはこちらが担います。
いいえ。先に意思決定と管理の設計を行い、その実現手段としてExcel・SaaS・AIなど適切なツールを使います。AIありきではなく、貴社にとって最適な手段を選びます。
財務顧問15万円〜、経営管理構築支援30万円〜です。
部門が複数あり、投資判断が発生し、幹部はいるが数字にはやや弱い、成長・改善を数字で進めたい中小・中堅企業に向いています。
事例の紹介より、貴社に合わせた設計を重視します。先を走る会社ほど、借り物の事例より自社仕様の仕組みが必要です。
15問チェックリスト(無料PDF)で、貴社の弱点タイプが3分でわかります。検討がまだ先でも、手元に置いておける自己点検シートです。営業のご連絡はしません(メールはワンクリックで解除できます)。
まずは無料相談で、貴社の現在地と打ち手を整理しませんか。